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 第一印象アップのコツ レポート2

<ホールの観察>
距離でも測れる人と人との親密度
人間にはコミュニケーションをとる相手が自分に近づくことを許せる空間(心理的縄張り)というものがあります。
心理学者でパーソナル・スペースと呼ばれるものです。
文化人類学者のエドワード・ホールがパーソナル・スペースについての観察と面接を行い、
4つのゾーンを見出しています。
@親密ゾーン(約50pの範囲内):
親や恋人、家族などきわめて親しい間柄の人だけが入ることができる。
A友人ゾーン(約50p〜1mの範囲内):
友人は親しい同僚など心に許せる人との会話や活動が行われる。
B社会ゾーン(約1m〜2m):
手を伸ばしてしても届かないが、相手の表情は見え、話もよく聞こえる。
C公衆ゾーン(約2m〜7m):
表情は見えにくいが、姿は見え、声も届くので、講演などで用いられる。
これらのゾーンは他人との親密度を測る目安でもあるのです。

相手との距離と安心させる笑顔が見た目の仕上げ
第一に
服装、第二に、そして最後に笑顔で見た目の印象が決まります。

縄張りというと、自分とは関係のない話と思われるかもしれません。
ですが人間にも動物にも、自分の縄張りを侵させると怒りを感じるという本能があります。
相手に不快に感じさせない、つまりパーソナル・スペースの取り方が上手であることは、
第一印象の良さにもつながるはずです。
ホールの観察で導き出された、相手が心地いいと感じるパーソナル・スペースを知っておきまよう。
ただ斎藤さんの観察では「女性同士なら、パーソナルナル・スペースはあまり気にならない」とも。
異性であろうと同性であろうと、女性が近づいて一緒にいる場合は相手が警戒することは少ないともいいます。
ですが男性が女性に近づく、男性同士が近づいて一緒にいる場合は注意が必要。
前述のパーソナル・スペースを思い出して下さい。

そして、どんなときでも大事なのが笑顔。
ある心理学の実験でも人は笑っていない顔より笑顔を好むことが明らかになっています。
この際に気をつけたいのは、言葉では「会えてうれしい」と言っているのに、
目が笑ってないなど、言葉と表情が違うとき。
このように相反するメッセージを心理学では二重拘束メッセージと呼びます。
二重拘束メッセージを受けると人は混乱し、
相手のことが信じられなくなるとも言われています。

「会うのが楽しみだ」と思いながら、
目も表情全体も自然な笑顔になるように心がけたいものです。


また人間には、他の人の表情を無意識にまねる習性があるそうです。
よく笑顔の人を見ると、自分の顔も知らないうちに笑顔になっていることがありますが、まさにそれ。
このことで共感が生まれ、コミュニケーションが円滑になるのです。

<マタラゾの実験>
うなずきは相手を承認し自尊心を満足させる
心理学者のマタラゾらが、うなずきの効果について実験しました。
アメリカ・ポートランド市の警官と消防士の採用試験の面接で、志願者と被験者として行いました。
最初の場面では被験者の質問に面接官が自然に応答し、
次の場面では被験者が話し始めるたびに面接官がうなづくようにしました。
そして最後の場面ではまた自然な応答に戻しました。
質問内容は家族や教育のことなど異なりますが、面接官の発言量や表情は同じ前提です。
その結果、うなずきによって被験者の発言量は1.7倍にも増えたのです。
うなずきは「発言者の言葉を否定せずあなたに注目しているよ」というサインです。
発言者はそのサインを自分への承認と受け取り、
承認にこたえるためにさえらに発言が増えたと考えられます。
誰しも、「自分のことを認めてほしい」という自尊欲求がありますが、
うなずきによって、その欲求が満たされるのです。

印象の3割を占める話し方としぐさ。
ゆっくりと相手に合わせる

お互い感覚が似ている、と感じれば
人は相手に好印象を抱くもの。


第一印象を決める際、「見た目」に続く位置付けなのが「話し方・しぐさ」。
では印象のいい「話し方」とは何でしょうか。
斎藤さんは「
声のトーンはなるべく柔らかく、低めで大きく、そしてスピードはゆっくり」といいます。
こうした話し方が相手に安心感を与えるからです。
逆に緊張して早口になったり、甲高い声を出すと、相手を不安にさせます。
第一印象アップのためには落ち着いた話し方をするよう心がけましょう。

一方の「しぐさ」。お互いの安心感や信頼関係は、
言葉、そして非言語情報ともに「共通するもの」を見つけることで作り出させるといわれています。
恋人や友達など、仲のいい二人を見ると
同じように笑ったり、うなずいたり、手を動かしたり、
二人の間で一致する動作をしています

心理学で「相互に同調行動」と呼ぶものです。
これを「良い印象作り」に生かすことができます。
視線、表情、姿勢、しぐさ、話し方を相手と合わせ、自然な形で真似るのです。
こうすることで相手は安心し、好意を感じるようになるのです。

話を聞く立場になったときに心がけたいのは、傾聴のスタイル
マタラゾらの実験にみられるように、人はうなずく人を快く受け入れる習性があります。
人は誰でも、
肯定されたいという自尊欲求を持っているからです。
うなずきや微笑、相づちを打つなど、話し手が自信を持って話し続けることを促す聞き方を心がけましょう。
腕組みや脚組みをするのはNG。
批判的な態度ととられるので控えた方がいいでしょう。

最後に第一印象の一割だけを占める話す内容ですが、
重要でないからといっておなざりにはできません。
というのも服装や表情、話し方、しぐさでいい印象を与えていても
話す内容が合わないと人は違和感を抱くようになるからです。
特に日本人は意見を戦わせながら仲良くなることに慣れていません。
最初はできるだけ、相手の意見に合わせることが必要。
もし、かみ合わないと感じたら、すぐに話題を変えて、共通のテーマが見つかるまで探してみましょう。
住んでいる場所や出身地、趣味、ペットのことなど共通のテーマは必ずあるはず。
一つでも見つかれば、「あっ、この人とは話が合う」という心理状態になると斎藤さんは指摘します。
共通の話題探しも、やはり大切なのです。
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